分析予想
レース傾向
今週から小倉開催が始まるということで、九州の競馬ファンは結構テンションが上がっているのではないかと思います。
JRAの公式にて「小倉競馬80周年」という事もあり、結構イベントなども熱いみたいですね。
夏の小倉競馬の始まりを告げる号砲代わりとなる障害重賞「小倉サマージャンプ」がありますが、管理人自身、競馬予想は障害レースとは相性が合わないということもあり、開催2日目の「小倉記念」を見て行きたいと思います。
小倉記念は2009年に知り合いと現地に生観戦したこともあるのですが、競馬場に足を運ぶのは、開催時が一番面白いと感じました。
早速見ていきたいのですが、メンバーをざっと見て気になったのは「イタリアンレッド」ですね。
小倉芝での全戦績は【4-0-0-1】で連対率が80%と小倉巧者ぶりが伺えます。
4勝という勝ち鞍は、全て夏の小倉開催での勝ち鞍という事もあり、よほどのことがない限り、大崩れはないだろうと思います。
続いて気になった馬はというと、「ヤマニンウイスカー」です。
小倉競馬場での成績はイタリアンレッドに次ぐ2位という感じになっています。
詳細を見ていると、イタリアンレッドとは対象に、冬の小倉開催での勝ち鞍となっており、夏の小倉開催では、去年の九州スポーツ杯にて3着入選しているということから、今回も馬券に絡むのではないかと思います。
ハンデ重賞だけあって読めない部分があるかと思いますが、斤量48キロのワルキューレが出走メンバーとして確定し、先行策を取った時には一番怖い存在になるのではないかと思います。
ということで今のところは、
イタリアンレッド ・ ヤマニンウイスカー ・ ワルキューレ
の3頭は自分の中では決まりました。
あとは、出走メンバーが確定してからですね。